手にマーキングを行い、プロジェクターに投影したポイントを移動させる基本的なインタラクティブアクションのテストです。
この技術により、プレゼンなどを行う場合、プロジェクターに投影した資料を道具を使わずジェスチャーのみで操作できます。
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この技術により、プレゼンなどを行う場合、プロジェクターに投影した資料を道具を使わずジェスチャーのみで操作できます。
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openCV openGL kinect等を用いた自社技術の広報を行うべく、イベントを開催予定です。
時期は6月、場所は鹿児島市内、内容は楽しい系インタラクティブ体験を予定しています。

開催予定会場の担当の方に簡単な技術体験をしてもらっている風景
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データのビジュアル化といって一番身近なものといえば、エクセルでのグラフではないでしょうか。
いよいよ、ウェブ上でも比較的簡単にグラフ表示が出来るようになってきました。
下のグラフは薩摩川内市の過去(平成2年から平成22年)の国勢調査による人口推移を旧市町村ごとにグラフ化したものです。
合併後の人口推移を旧市町村ごとに表示しています。
該当市町村をクリックすると単一表示され、右クリックで元に戻ります。
ウェブ上でローカルなデータをビジュアル化するだけでも新鮮さを感じる事が出来るかと思います。
多くの人に理解を促すために、今後はこのような手段も必要とされてくるかもしれません。
私たちが出来ること
gowasが得意な分野は上記のようなビジュアル化もですが、
それ以前の各所に散らばったデータを効率的に収集するプログラム作成がもっと得意です。
人体の骨格の認識と手の位置を認識させています。認識した骨格には赤いラインが表示され、手には黄色いポイントを表示させています。
複数人の認識も可能です。
応用例
認識した人体と奥行きを計算して、リアルタイムに人体にマスクをかけ、背景を入れ替えるなどの「お天気ニュース」的な映像を大掛かりなセットを必要とせず、カメラのみで作成することが可能です。
ネットコミュニケーションツールはウェブサイト→ブログ→ソーシャルメディアの流れが主流となりました。
私たちは、あえてこの流れに逆行し、よりリアルでフィジカルなコミュニケーションを構築するためのテクノロジに主眼をおいた活動を展開していきたいと考えています。
今一、ピンと来られないかと思われますので、ここでは随時その活動報告をして行きたいと思います。
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